実は遺言書がありまして、と言われても

 もうやだよー家建てるのやめたいよー。

 なんかもうマイホーム系のブログにあるまじき、やる気の無さです。でも夫実家の問題(主に夫母の愚痴8割)を聞かされたら大抵の人間は裸足で逃げ出したくなるでしょうよ。裸足でアスファルトの上歩くのは痛いのでお勧めしないけど*1

 前回の話を改めて聞いたところ、若干聞き間違えていた所がありました。「寝ている間に布団変えられた」というのは、「押入れにある布団をどこかに持っていかれたと勘違いした」んだそうです。まぁそんな事はどうでもいいですね。

 でも夫祖母にとってはどうでもいい事じゃないらしく、今現在も夫母の料理を食べないそうです*2。完全にへそ曲げた状態だとか。

 ちなみにやたらと攻撃的になるのは夫母にだけで、夫や私や夫叔母達が来ても普通に話をしています。典型的な認知症の症状ですかね、来客には気を張るので症状があんまり出ないとか。一応みんなその症状の事は聞いているので夫母が疑われるという事は無いというのは安心ですが、「そのうち『お金○○(夫母)に盗まれた』って言われるだろうけど、盗まないからね」と冗談交じりで言うのは洒落になってないので勘弁して下さい。

 で、タイトルの件ですが。夫母が夫叔母と話をしていた時に、そう言われたんだそうですよ。「調べたらおじいさん(故・夫祖父)の遺言書があった」って。その内容たるや、衝撃的なものだったらしいです。夫母の中では*3

  1. 預貯金は夫祖母に全額
  2. 土地と家屋は夫祖母と夫叔母達3人で分ける

 なんだってさ。恐らく夫祖父の体調が悪くなった時に、夫祖母が書かせたんじゃないかと言われていて、その時夫達兄弟はまだ未成年だったのでこうなったのかなぁ。というか代襲相続の事知らなかったから、そう書いたんじゃないかなぁ。でも夫母は「あんなに○○(夫)に長男だとか頼りになるとか言ってたのに、なんにも残すつもりなかったんだ」とショックを受けたみたいです。

 んーでも、夫母の言うとおり夫達には何も残さないつもりなら、別に跡継がなくてもいいんじゃない? むしろどこにでも行けるじゃん、こんな所に無理して家建てる必要無いじゃんラッキーじゃんって思うんだけどなぁ。そんなの私だけか、というか私だけみたいでした。もう草刈りとか無理して行かなくてもいいよね・蚊に数時間で30ヶ所以上刺されたりブヨに噛まれたりして辛い思いしなくても済むよね、と思うのになぁ*4

 そんなわけで夫はとにかく自分の実家に家を建てたいんだそうです。そうすると、やっぱり遺言書の内容というのがね、懸念材料になりますよね。今は故・夫祖父の名義ですが、遺言書のおかげで相続の権利は夫祖母と夫叔母2人の3人となるわけで*5、何かあってこじれたら建てられない可能性だってありますよね。まぁだから、その時はその時で、みんなで家出して別の土地に家を建てればいいんじゃないかなと思うんですけど。ねぇ。誰だって嫌いだろうけど、相続絡みのいざこざは嫌ですよ……。

 

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*1:夫実家の草刈りを手伝って靴の中と足が汚れたので裸足で歩いたら、すっごく痛かった

*2:ご飯と漬物は食べてるので多分飢餓状態にはならないかと

*3:夫や私は別にショックでもない、ただひたすら面倒臭いだけ

*4:ホント、痒くて辛い

*5:わざわざ遺言書まで書かせたのに、何故に夫祖母は土地を3人で相続しなかったんだろうかという疑問が出てくるが