6帖の部屋を想像すると頭の中では8帖の部屋になってる不思議

 だから空間認識能力がね、ちょっとアレなんですよ。パー。実際建ててから「思ったより狭い!」と言うよりはずっとマシなんだけど、イメージするとどうしても割り増しされてるんですよね、空間が。

 例えばこちらのLDK。左が概ね間取りの通りであるならば、右側が私の頭の中の空間イメージを平面に落としたもの。実際に6畳間や8畳間をじーーーーーーっと眺めて頭の中で想像している空間と比較してみた結果が、これです。

 

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 うーん、一回り大きくなる感じですかね。6帖なら8帖、8帖なら10帖といった感じ。いや不思議。実に不思議。でもね、面白い事にキッチンだけはあまり変わってなかったんですよ。右図でも南北方向の奥行は同じですよね。本当は東西方向も同じくらいだったんだけども、そうするとダイニングやリビングと整合性が取れなくなるので便宜上合わせておいただけ。やっぱり唸るほど考えているからかなぁ。

 つまり、ふんわりとした感じで想像すると大きめになっちゃうんだと思います。もしかしたらそれが自分にとって本当の「理想の広さ」なのかもしれません。ええ、無理ですよ。そんな理想の広さの家なんて建てられませんよ。現実は厳しいです。

 なので、今いる部屋など「具体的な広さ(帖数など)が分かる部屋の床」を凝視して広さを認識し、「現実見ろ、現実見ろ」と自分に言い聞かせながら間取りを思い出して頭の中でイメージすれば、大体は空間を把握する事が出来るんじゃないでしょうかね。かなり適当に書いてるけど。あと、弊害として妙に殺伐とするけど。現実は厳しいです(2回目)。

 

 

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