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暑さ寒さは足元から

 所用で旧居に10分ほど滞在する事になって、久し振りに家に入ったんですよね。

 

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 相変わらずの寒さでした。午前9時、室温1℃。あ、湿度計の方は壊れてるの。だから湿度100%じゃないよ。

 

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 そして足裏からどんどん冷えていくのです。畳だろうが冷える。畳ですらそれなのだから、廊下や台所は言わずもがな。ほんの2~3分立ってるだけでカチカチカチカチと歯を鳴らしたくなるくらい冷えました。これがもっと気温の低い日の夜中だったらカチカチどころかガチガチガチガチガチガチガチガチガチと歯を鳴らしていたでしょう。そりゃまぁ誰も住んでいないし暖房も無いのだから寒いのは当然、なんだけども、いやー久し振りの感覚に思わず笑ってしまうのでした。もう一度この環境に戻るかと訊かれれば真顔になるけども。勘弁して下さいお願いします。って。

 ああいや「古い家やだ! 新しい家最高!」じゃなくて、暑さ寒さというのは足から上がってくるもんだなーというのを思い知らされたというわけです。室温が20℃あっても足元がスース―すると寒く感じるし、逆に足元を温かくしていれば快適に感じるし。そりゃ床暖房入れたくなるよなー。床暖房あったら天国かなー。我が家は床暖房入れなかったので*1、どうにもこうにも足が冷えてしょうがなかったらミニ湯たんぽを床に置いて温めてます。でも冬に慣れたら使わなくなったけどね。というか今シーズンは割と暖冬だったんだろうか。そんな極端に気温が下がる日、無かったし。雪もあんまり積もらなかったなー。いやいいんだけど。

 

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 オマケ。部屋が暖かくても布団に潜り込みたい猫の手。モミモミモミモミモミモミモミモミ。(肉球、触り放題)

 

 

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*1:そんな予算あるかいな(泣)