読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

階段は玄関に近い方が良い理由

住んでみて分かった事

 ええと間取り間取り、どこ行ったっけか間取り。もう使わないからと捨てたんだっけかファイル。

 

f:id:pico5656:20170126094148j:plain

 

 仕方ないのでブログの画像のスクリーンショットでどうにかこうにかしたのですが、これが階段から玄関までの動線になります。当然2階の部屋からホールを突っ切るまでの10歩程度と階段半分がこれに加算されるわけです。正直、遠いです。まぁそれを承知した上での間取りだったし、坪数をこれ以上どうしても増やしたくなかったので仕方ない。仮に富豪だったら坪数なんざ気にせず玄関ホール広くして階段置きます。というか富豪だったら家3軒建てるわ。普通に3三世帯別々にするわ。

 という身も蓋もない話はさておき、この間取り。普段生活している分には何の支障も出ちゃおりません。1つの例外を除いてね。そう、来客時。玄関のチャイムが鳴った時が辛い。何せリビングに寄り付かない2階の住人なので、誰もいない昼間ですら2階で生活しているの。そうするとチャイムが鳴ったらダッシュしなきゃならない。違う意味でピンポンダッシュ。そうでもしないと「留守かな」と思われる。これだけが不便です。P子母がいても出てくれないんですよね。いやそこは出てよ、とりあえず出てよと言いたい。

 ちなみにインターホンのモニタですが、誰一人として使っておりません。冗談抜きで無用の長物。いや邪魔というのは言い過ぎかもしれないけど、2階に設置した方がまだ使ってたかもしれないなぁと。

 

……と書いてアップした数分後、玄関のチャイムが鳴って猛ダッシュしたのでした。隣が留守だとこっちに来る人が結構おられるのよね。いやこっちに来られても……!

 

 

ランキングに参加中、一応。

 

にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ