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高気密高断熱の家と食料保存について

 

 別のブログで、こんな話を書きました。

 

kireina-ie.hatenablog.com

 しょうもないタイトルはさておき、よく考えれば当たり前の事なんですよね。これまでの経験からして

  • 夏場はエアコン無しだと蒸し風呂
  • エアコン使っても、25℃前後
  • 秋だって室温22~26℃
  • ちょっと肌寒ければエアコン使って22~24℃前後
  • エアコン切っても20℃以下には下がらない

なんだから、冬だって室温10℃では生活しないですよね。20℃前後をキープするような生活になるんでしょうね。夜はどのくらいまで下がるのか分からないけども、一旦下げ過ぎると暖めるのに大量の電力を消費するので、恐らくは設定温度低めにして24時間稼働しっ放しになるような気がしてならないよね。となると、どうだろう。家の中で極端に寒い場所というのが無い状態、なのかなぁ。とりあえずエアコンのあるLDKが寒いという事は無さそう。20℃前後ありそう。いろいろ調べているうちに、「人間が快適という事は、細菌や虫だって快適」というような言葉に遭遇して目からウロコが落ちました。全部が全部そうだとは限らないけども、そりゃそうだよな快適だもんなー。未開封の常温保存の食品でもない限り、高気密高断熱の家で食べ物放置したら食中毒の危険性は上がるよなー。

 でもP子母は今までの暮らしの概念そのままだから、皿にラップ掛けたままキッチンに放置したりするんだよね。しかも隙間どころかあからさまに開口部が……全然ラップ足りてない。それで私がタッパーに入れ直して冷蔵庫に放り込んだりするんだけども、なんだろう、この無駄な感じ。冬だろうと夏だろうと室温が10℃だろうと20℃だろうと長時間放置しちゃダメだろうよ。10℃以下なら話は別だろうけどさ、って、それ冷蔵庫だよね。

 しかしなぁ、冷暗所が無いとなると冬場は外に放り出すしか……と、書いてて「床下収納」の存在を思い出しました。ああ、あれならどうにか……と思ったんですけど、床下収納、1階クローゼットの中。完全に使用する気ゼロ。なんてこった。

 

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