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断熱材の有無でこんなに差が出るとは

空調

 

 とうとう最低気温が5℃を割るようになりました。ブルブルします。それで「さすがに寒いな」と夫が言うんだけども、それは半袖着て寝てるからです。夜中の1時過ぎまでエアコンの暖房つけてて(設定23℃)、寝る間はエアコン切って、朝7時過ぎに起きたところで室温20℃。1階に至っては22時くらいにエアコン切っても20℃くらいみたい。上等だ。

 そうね、断熱材の存在など見た事のない旧居であったなら、暖房切った途端にどんどん室温が下がって、最低気温5℃くらいの朝であれば室温は10℃あるかないかくらいだったかと。0℃くらいなら5~6℃、氷点下10℃であれば氷点下2℃以下かな。室温の最低記録は確か氷点下4℃だったかと。凍え死ぬわ!(洒落になってない)

 そんな家で「エアコン暖房ってどうなのかな」と一度試してみた事がありました。確か10月、今と似たような時期だったんだけども、常にゴーーーーーーーーーーーッとフル稼働で、全然暖まりませんでした。そして電気代が跳ね上がったので「二度とやらぬ!」と心に誓ったのです。ちなみに一番暖かかったのはガスファンヒーターだったんですが、それもガス(※プロパン)代が卒倒するくらい跳ね上がったので「二度とやらぬわ!」と封印したのでした。

 結局「8畳間のみを石油ファンヒーターで暖める」という方法で落ち着いたものの、他の部屋は滅茶苦茶寒くて辛い生活でした。そんなに広い家じゃないけど家全体を暖めるなんて灯油代の事を考えたら恐ろしくて無理。浴室も脱衣所なんか無いから暖めようと思ったって無理。風呂も沸いた瞬間から猛スピードで冷めていくので、追い炊き必須。ガス代は夏場の3~4倍。悪あがきでポリカ使って窓からの隙間風布防ごうと努力しても、縁側の窓と玄関だけはどうにもならず挫折。ホント辛かったなぁ(泣)。

 というわけで「エアコンさえ使えばすこぶる快適」な暮らしが出来てます。ああ電気代コワイ。夏もコワイコワイ言ってたけど、つまり一年通して電気代コワイと言い続けるのか。多少肌寒く感じても設定温度は23℃以下でどうにかしたいものです。そのためには、まず長袖の部屋着をだな……(と、ここまで書いて寝落ち)

 

 で、起きて入浴して戻ってきたら、ほわ~んを通り越してもわ~んとしてるんですよ。暖かい通り越して、ちょっと暑い。「あれー外が暖かいのかなぁ、そんなわけないか。じゃあエアコンが本気出してきたのかな?」と思いながらエアコンを切ろうとしてリモコンを見ると、設定温度が「25℃」。メガネ掛けたまま寝ていた夫を起こして尋ねてみても、やってないと言う。「ピッて音がしたのは分かる」と言ってた。私は当然やってない。いや、やるわけがない。ああ、きっとハイホーとかラリホーとか言いながら小人さんがやってきて「肌寒いと言うから温度上げてあげた」って、んなわけあるかい!(犯人は、猫)

 

 

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