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また実親と喧嘩した

 肉親だからって気が合うとは限らない。

 一方的に「実の親子だから言いたい事が言えるんだ」と言う。いや私は言えてない。一方的に「今までずっと我慢してた」と言う。どうして自分だけが我慢していると思えるのだろう。突然物を投げる。昔からそうだった。人には当てないようにしてると昔から言うが、そうやって恐怖で子供を支配するのはどうなのか。夫に「困った人だよね」と同意を求める。見た目が華奢で上品だから、何かあれば私なんかより母の方に同情するんだろう。でも私は知っている。よく頑固な父の事を「早くくたばればいいのに」と言っていた事を。母は、そういう人だ。父とは収入が良いから結婚したらしい。「お金で結婚したんだからね」と言っていた。母は時々、そういう酷い事を平気で言う。そして「本気で言ったわけじゃないのに」と弁解する。本気だろうが冗談だろうが傷付くのは一緒だろうに。昔の事を言えば「根に持つ奴だ」と言う。まるでいじめっ子の言い分だ。根に持たれるほど傷付けたという気持ちが無いからこそ、人を平気で傷付けられるのだろうな。人には「車に籠城するな」と忌々しく言うくせに、自分は「あーあ、アパートでも借りようかな」と平気で言う。自分が言われて嫌な事は嫌なくせに、人が言われたら嫌だと感じる事は平気で言う。そういう人だ。そういう人なんだ。

 これらから導き出される答え。2世帯住宅で、あるいは親(夫の親)と同居で、上手く暮らしていく答え。それは

「思いやりの心を持ち、一歩下がる」

これだと思う。それも、歪んだ思いやりではなくてね。必ずしも本音でぶつかり合えば良好な関係になれるわけじゃないよ。そんなの相手によるんだよ。

 

 

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