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これを見ると、どんなに洋風な家でも「やっぱ日本だな~」と感じるもの

 それは物干し。特に布団を干している光景。

 たまに、お高めな家が建ち並ぶ地域を通る事があるんですけどね、家を建てる前なんかは気にもしなかったのに「ああ、あの家はすごく費用が掛かってるんだろうな」と思いながら見ちゃうんですよ。すっごく洋風で、もう海外のどこかからそのまま持ってきたんじゃないかという感じのね。輸入住宅かな? ただの田舎じゃなくて整備された緑溢れる街並みの中、一層映えるような洋風住宅。そんなとにかく立派なお宅がわらわらと建っているような家でも、ベランダに布団を干してるんですよ。もうそれだけで「あ、はい。日本でした」って思っちゃう。

 いやそれが悪いというわけじゃないんだけど、一気に現実に引き戻されるというか、時々「生活感を無くしたい」「ホテルライクな」というキーワードを目にするけども、それも限界はあるのだろうなと。うちなんか「生活してるんだから生活感などあってなんぼのもんじゃ!」という開き直りに近い感覚がありますが。洗濯物バンバン干すよ。洗濯機だって乾燥機能なんか二の次だったよ。

 しかしそれでも気になるのは、リビングから見える隣の家の洗濯物……いえね、犬走りに仮設の物干し台があるんですけども、夫実家の竿がこちらのリビングの窓まできてるんですよ。しかも下着が丸見え……夫母がやってるのなら「頼んます、こちらに見える部分まで干さんで下さい」とも言えるんだけど、やってるのが夫祖母。鼻歌交じりにお洗濯してるんだよ、ばーちゃん。それで、竿の端っこまで使って干しちゃうんだよ、ばーちゃん……。

 だから、現在外構の打ち合わせをしてるけども、物干し台もキチンと考えてほしいなと思うんですよね。どちらの家もリビングの隣に部屋があるので、南側に置きたいならせめてその部屋の前にして、リビングに掛からないようにしてほしいというか。理想は、土地(だけ)なら余りに余っているのだから、家からほんの少し離れた場所に物干し場を作るとかね。ちょっと雨避け作るくらいでいいから、DIYで何とかならないかなぁ。片流れの屋根で。なんて妄想をしてみたり。現実は面倒なので、やっぱりリビング脇の犬走りに物干し台、なんだろうな。

 

 

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