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家を建てたって人間性は変わらない

 

 絶賛燻り中で愚痴しか吐き出せない生き物に化けちゃってるので、せめて語尾に「ぴょん」を付けて書くぴょん。ウザキモだぴょん。*1

 事の発端は、P子母が生ゴミを普通のゴミ箱に突っ込んでキッチンの一角を生ゴミ臭くするとか、燃やせるゴミに平気で分別ゴミを混ぜて捨てるとか、解体工事中に窓を開けると粉塵が入ってきて室内が汚れるって言ってるのに窓開けちゃうとか、自分で持ってきた食器ばかり食器棚の出し入れしやすいスペースに入れて私が持ってきた食器は下の隅っこの隅っこに追いやるとか、2口コンセントにワット数が高いの同時に接続するなと言ってるのに何度も何度も接続するとか、室内干ししたいから物干し竿買えと執拗に言ってたから購入したのに「あ~出窓に干すからいらない~」とサラッと無かった事にされたとか、オマエもう箇条書きにしろよと言わんばかりに色々とやってくれて、うんざりげんなりした事だぴょん。

 老化のせいなのか元からの気質なのかは定かじゃないけど、とにかくP子母は人の話などほぼ聞いてくれないので、こちらも聞いてほしかったりイラッとしたりで声が大きくなりがちなんだぴょん。そしたらP子母は言うに事欠いて「頭おかしいんじゃないの? あ、ちょっとちょっとおかしい(笑)」と私に言い放ったんだぴょん。P子母は昔からそういう事を言うので私は結構、いやかなり傷付いてきたんだぴょん。確かに自分がそう言わせる原因を作った場合が多かったけど、私も大人になって大分経つし、結婚して実家を離れて冷静に考える事が出来るようになったので、今回言われた時に「P子母は正しいかどうかではなく、自分の感情のみで相手を否定する」と気付いたんだぴょん。それですっごく嫌な気持ちになって、調理中のパスタがのびてしまったんだぴょん。

 だから「頭おかしいとかそういうのは傷付くから言わないで」って言いに行ったら、P子母は「もう喋らない」と、ぶんむくれたんだぴょん。「じゃあどうすりゃいいんだ」と訊けば訊いたで「こんな風になるとは思わなかった、先が思いやられる」とか「ああそうか、そういう事を言うのか」とか、自分が自治体のルールをガン無視してゴミ出ししてるのを完全スルーで私に対してのみ攻撃、いや口撃してくるんだぴょん。ああコレ、自分が悪いとか絶対に認めないタイプだぴょん。何か指摘すれば指摘したで「ああいえばこういう」と、屁理屈呼ばわりするんだぴょん。

 あと、いかにも自分は今までそんな人に対して怒った事が無いような感じで私を責めてくるので「いやー昔は結構怒ってばっかりだったよね。子供の頃の印象『般若』だったし。小学生の私に対して『役立たず!』って言ったし」と事実を述べたら「そんな事、まだ根に持ってるの?」って言うんだぴょん。ええとな、子供心を何だと思ってるんだぴょん。それと、自分が傷付かないからって他人が傷付かないとは限らないというのをいい加減知ってほしいぴょん。それにな、今回の話とは関係ないけど、大人だからって「オマエは予想外で生まれたけど、兄がああいうのだからいてよかった」とか言われたら結構モヤモヤするんだぴょん。じゃあ兄がまともだったら私は「いらない子」だったのかぴょん。結局老後の世話焼き要員としてしか見られていないのかと思っちゃうんだぴょん。

 思えば私は子供の頃から肯定されてたっけ? って考えたら、あんまり肯定された記憶が無いぴょん。ただ「頭が良い」という点だけ褒められてきたぴょん。そういえば昔から何故か知らないけど無意識のうちに「頭の良い人は100点取って当然」という声が頭の中で聞こえてくるんだぴょん。別に誰もそんな事なんか思ってないのにだぴょん。P子母だってさすがにそんな事を言った事は無いのに、ぴょん。

 というか私は全然頭なんか良くないどころかむしろ馬鹿に等しいレベルなのに、なんでそんな事を思うのだろうと考えると、結局はそれしか肯定される部分が無かったからだと思うんだぴょん。性格の面や他の事で褒められた事が一切無く、むしろ否定されて育ってきたから、「自分は頭が良くないといけないんだ」と無意識のうちでも思い込むようになっていったんだと思うんだぴょん。でも頭なんか良くないから達成感なんて全然得られず、ますます「だから自分はダメなんだ」と思うようになるんだぴょん。完璧主義が招いた自己否定なのか、自己否定が招いた完璧主義なのか、どっちにしろなんかもう救い様が無いんだぴょん。

 で、話はタイトルの件になるのだけれども、そういう色々な事も「家さえ建てば」無くなるんじゃないかって心のどこかで思っちゃってたんだぴょん。ある種の逃げだぴょん。快適な家に住めば色々と丸くなると思ってたけど、そうそう簡単に人間って変わるわけがないんだぴょん。そして食べそびれたパスタはますますのびて、食べるのに苦労したぴょん。ああ、憂鬱だ。

 

 

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*1:でもさすがにタイトルに「ぴょん」と付ける勇気は無かったぴょん