解体は「あっという間」

 

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 夫のiMac(おにぎり)だね。結婚前に中古で買った物だっけ。何となく心寂しい光景な気がする。

 そんなわけで、解体が始まりました。重機が入ると、あっという間ですね。納屋の1つが解体されて廃材の山となりました。そして残っている納屋の方が問題で、新たに小屋を建てるために柱を残さないといけないんですよね。多分。

 母屋の方も窓が外されて風通しが良くなり、なんというか「廃墟」という雰囲気になってしまいました。新居の裏の廃墟、なんとも不思議な感じがします。週末のうちに荷物を運び出し*1、解体を待つばかり。

 私は何度も引っ越しているし自分の居場所をなかなか見つけられない根無し草みたいな性分なので、やっぱりこういうのって悲しいものなんだろうかなぁと、ぼんやり思うだけなんだけど、夫や夫母達はどう思いながら見ているんだろう。母屋が解体される時は見たくないだろうか。それとも解体よりも先に快適な新居が完成しているので、そこまで悲しくはないんだろうか。解体が先なら一旦更地になってしまった光景を見て「なんにもなくなってしまった」という喪失感に襲われるのかもしれないけども。どうなんだろうね。

 そんな心配をするべきは、やっぱり夫祖母なんだよなぁ。火曜日あたりに戻ってくるらしいので、それまでには解体を済ませないといけないようです。いや解体が終わっていたら終わっていたで、廃材の山になってしまった旧宅を見てパニック起こしてしまわないかというのが不安。どうやって宥めるんだろう。

 

 というか、私達、いつ引っ越すんですかね。新居の真裏なので解体の工事の音はすごいし、むしろ工事終わってから猫を連れて行った方が安心といえば安心なんだけれども、ねぇ。現在二重生活してるようなものなので、交通費とか色々嵩んで辛いです。げっそり。

 

 

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*1:引き渡しから数週間でもまだ運び出せないというのも不思議だね! ……はぁ