「あかりプラン」、却下される

 そもそもなんでそんなに腐れてるのかというのが、タイトルの話になるわけです。正確には却下されてないんだけど、あんまり良い反応じゃなかったんですよね。で、その時に夫は完全にA社側に同調して、A社側で作成した仮の配電図を見て「これでお願いしよう」と私に言ったわけです。ていうかアンタ見てないじゃん!  どこに何があるのかロクに見もせずに「これでいいですね」とか言うのやめろよ! と、腐れたと。

 なんかね、こういうのが嫌なんですよ。って、A社側と考え方が違うのはいいんです。私が間違ってるかもしれないし、単に意見が合わないだけかもしれない。でもそれは当然の事じゃないですか、1から100まで意見の合う人間なんかいないですよ。

 んじゃ何が嫌かというと、何も考えない夫が何でもかんでもA社側に同調して、2対1の構図になるのが嫌。こういうのが続くと希望も言えなくなってくるんですよ。委縮するんですよ。

 A社側にしてみれば夫は素直で良いお客さんなわけですよね。でも私は面倒臭い客。ものすっごい面倒臭い客。夫って施工会社には「すみませんねー嫁があれこれうるさくてー」と尻尾バンバン振りながら、私に対してはフォローゼロで正面からバンバン撃ってくるタイプ。完全に敵。完全に味方がいない。

 これが被害妄想かといえばそうでもなくて、昔ね、リフォーム工事した時に実際言われたわけですよ。カタログ見てどれにしようかなかなか決まらなかった時にね、夫は自分じゃ何一つ見もしないくせに、何一つ決められないくせに、そう言ったのよ。先に書いた台詞、そのまんま言いやがったの。「すみませんねウチの愚嫁が」と、本当にそのまんまの意味で言われたらさ、そりゃ腹も立つわ。キレるわ。

 

 まぁ愚痴はその辺で止めといて、本題。

 パナソニックで作ってもらった「あかりプラン」を試しにA社に見せてみたところ、「こんなに照明いらないですよ」と却下されたわけです。ああいう所は過剰に照明を盛り込んでくるんです、みたいな感じで言われて。

 で、A社で作成した配電図を見たところ……うーん、うーん。やっぱり部屋の中央に照明ドーン! が基本な感じ。そうするとさ、部屋の隅っこが薄暗いんだよね。それが結構嫌だったりするんだよね。

 例えば2階の自室は「4帖半プラス4帖半」の細長い9帖なんだけど、それなのに中央に照明付けたら端っこはどうしても明るさ落ちるよね。PC置くあたり、暗いよね。そこで原稿見たりしながら作業するから、暗いのダメなのよ。夫母あたりなら「電気スタンドでいいよ、そんなの」と言いそうだけど、ダメ。私、スタンドの照明あんま好きじゃないの。というか原稿を見つつPCに向かうから、スタンド使うとなると背後から照らさないといけなくなるの。

 あと、実際に使っているキッチン見せてもらって「明るさはこんな感じですよ」と言われたけれど、それが私にとっては薄暗いかなぁと思う明るさだったんですよね。フローリングが濃色系になると思うので、実際それと同じ条件で建てたら余計薄暗く感じそうだな……と。

 とにかく暗い家とか薄暗い家は嫌なんです。今住んでいる家がそれで苦労しているから余計にそう思うんです。適切な場所に照明が無くて、昼間でも暗くて寒々しい。もう嫌。間接照明沢山あったら器具代&電気代が勿体無いと言われたけれど、それでも薄暗くて寒々しいのは嫌! だから本当に必要な部分には間接照明付けたいんですよ。あと、ホント、照明は選ばせて。何でも良くないから選ばせて。リフォームした時もね、気付いたら設置されてしまっていてちょっと悲しかったから。形状選ばせてよ、って思ったから。別にインテリア的なこだわりはあんまり無いけど、それでも自分達で選びたいよ……。

 

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