大幅な予定変更はお早めに、というか勘弁してよ……

 先週の日曜に夫叔母達と話をして悪くなった調子が週半ばにようやく回復したかと思いきや、本調子じゃないところに低気圧がやってきて再度動けなくなるという週末で、もうボロボロ。雨の日はアンニュイどころの気だるさじゃないんですよね、あのだるさは本当にしんどい。寝不足なら寝れば治るのに、寝てもダメ。起きてもダメ。強引に出掛けてもダメ。おまけに目眩付き。もうどうすりゃいいんだっつーの、って感じ。雨も上がった頃にはスーッと身が軽くなっていったんだけれども、おかげで2日くらい無駄に過ごしましたよ……思考能力が低下するというのは辛いです。もうなんも考えられなかったせいで、結局コンセントの位置も決められなかったし。

 それで日曜には回復したのはよかったんだけれども、夫実家に行ったら夫叔母がいてどうにもこうにも。まだ1人だけだったからそんなにね、ダメージ受けるような事は言われないんだけれどもね、まさかの伏兵が夫母……敷地の端っこの部分、土留めしてほしいんですってよ。今週中には整地作業に着手したいって話しているそんな時に、そんな大幅な予定変更って……!

 そりゃ当然嫌がりますよ、軽微な変更じゃない大幅な予定変更は困りますよ。というか1~2メートルの話じゃないですよ、十数メートルどころじゃなくて数十メートルですよ。資金計画もして本契約もして、ようやく工事請負契約を結ぼうって時に「あ、やっぱり土留めも追加で」とか言われても! もうもうもう! 「お金足りないから嫌なんじゃない?」って夫叔母は言うけれど、当たり前じゃないですか! そんな工事しなくてもいい部分にまで掛けられるお金なんか最初からありませんよ!

 でもそういう事じゃないんです。「お金なら(親戚から借りてでも)用意するから大丈夫」、じゃないんです。だったらどうして最初から言ってくれないんですか。家なんかよりそっちの方が重要だって思ってるなら、最初から言って下さいよ。急な予定変更は色々な人に迷惑を掛けるんですよ。もう段取り決まり掛けてたのに、またやり直しなんですよ。土地の境目の作業になると、また測量してもらわなきゃいけないんですよ。最初から分かっていれば宅地と農地の境目を測量してもらいに来た時に一緒にやってもらえたのに、二度手間なんですよ。しかもタダじゃないんですよ。ホント、余計な手間とお金と迷惑が掛かるんですよ。

 いや最近思い付いたのならしょうがないんですけど、とにかく本格的に雪が降る前に整地してしまいたいとA社でも思っているし私も思っているから、かなりやきもきしてしまいます。

 というか、そんな夫母がお金を借りてまでやらなきゃいけないものじゃないよなぁとも思うんですよね。ホント、申し訳ないけどそんな二束三文の土地に家屋や納屋の解体など合わせて500万以上掛けるのが勿体無い。そこに土留めで追加費用が100万単位で発生って、そこまでお金掛かるなら別の土地買えばよかったんじゃないのかと本気で思いたくなります。夫叔母達の干渉受けてまで土地の名義変更やら何やらするくらいなら、相続なんか放棄して別の土地買った方がよっぽど精神衛生上良かったんじゃないですかね。

 あと土留めの話よりも先に小屋の建て替え考えてほしいです。私達とP子母だけなら、それこそイ○バの物置で済むのに、夫実家の物が多過ぎるから小屋建てないといけないんですよね。でもその話、全然しないじゃないですか。どうなってるんですか。解体前にプレハブ小屋買って物を移動させたいって、どのくらいの大きさなんですか。そういうのも今のうちにはっきりさせてほしいです。後から面倒な事になるの御免です。「結局、後から追加でお金掛かるんだよねー」と夫叔母は言うけどさ、それって最初からキッチリ話し合いして決めないからでしょう? 最初からしっかり考えないから、後から追加で頼む羽目になるんでしょう? なんだかなぁ。なんだかなぁ。

 そんなわけで、やっぱり腐れる週明けなのでした。夫実家じゃ夫の体の心配ばっかりするけど(仕事忙しくても休む時は休むんだよとか)、誰も私の精神の心配はしてくれないんですよねー。そりゃそうか、夫実家だもんな。いわゆる「ヨメ」の心配なんかしないか。嗚呼。

 

 今週も荒れるなー。

 

 

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