畑に家を建てる時に立ちはだかる壁

 それは地目。そりゃー畑だもん、地目が「畑」で何か文句あんのかい? と、畑にすごまれてる気分。ですよねー、畑デスヨネー。畑かぁ……。

 畑に家を建てるわけにもいかないので、農業委員会に「地目変えたいんですけど~」と頼み込まなければいけないらしいのです。「農地転用」ってやつですか。その辺ちょっとよく分からないんですけども、まぁ深く考えなくても大丈夫。だって見た目が畑でも、地目は「宅地」なんだから。

 そう、予定地の地目は「畑」じゃなくて「宅地」なんですよ。昔はそっちに夫実家があったらしいです。だから農業委員会に頼み込む必要も無いし、すっごく楽。なーんだ楽勝楽勝。ところで書類2枚あるんだけど、何これ。

 

地目:畑

 

 あっれー。

 なんか妙な形で分かれてました、土地。そしてそっちの地目は「畑」。しかも、その境界線に沿うように表記されている「水」。恐らく、下に水路があるのではという答え……え、そうなの? そして水路は水利組合などが絡んでくるので畑地以上に面倒臭い事になるらしいです。しかもその境界線、そのまま市町村の境界線になっているので、うっかりその上に家を建てると家の中で越境可能(笑)。いや笑えないんですけど、面倒過ぎて。

 というわけで何も考えずにドーンと家を建てられるわけでもないようです。でも幸い宅地の方が広いので、畑の方を無視しても大丈夫。妙な形の家にはならなさそう。

  それよりも立ちはだかる問題は「土地の名義変更」なんですけどね。夫祖父(故人)のままなんですよ、名義が。夫母に相談すると「そのままにしておいた方が良い」と言うのですが、その話はまた次の機会に。(今ひとつ飲み込めていないので)

 

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