夫実家の話

「もうやだ家なんか建てたくない」と、不満爆発

結局のところ、昨日の件は却下されました。 nisetaihuntouki.hatenablog.com 「あった方が便利ですよー扇風機とか色々しまうものあるでしょうしー」って。そりゃあった方が便利なのは分かりますよ。でも常軌を逸したレベルで物を溜め込む夫実家だから、そう…

いわゆる「片付けられない人」に大容量収納を与えたらどうなるのか

頭を抱えてます。夫実家は物が沢山あって、片付けられる人が誰もいません。みんなリスのように溜め込んでます。今回新築するにあたって、それらの物は処分するという話にはなっているものの、じゃあ必要な物はどのくらい残るのか、そしてどのくらい収納スペ…

土地の名義を夫に変えてもらえることになったので

あ゛ーーーーーーーー! やっと! 普通に話を進められる! そりゃ妙な雄叫びも出ちゃうよね。というわけでミッションコンプリートです。まぁ今回私は関与しなかったけど。行きたくないから行かなかったけど。何かあったら呼んでくれていいよと待機してたけど…

間に立つのは難しい

P子母は人の意見に流されやすい性格のおかげか、行動もやたら早いです。いや関係ないけどそれ。だから早く建ててほしいと言ったり言わなかったり。 夫母はいつも「そんな急がなくてもいいよ?」と困り顔で言うタイプ。でも別に急いだ覚えも無いのに言われる…

「今の時代、家督なんか関係ないの!」と夫叔母は言うけれど

なんかー、ダブスタって感じぃ? うっかり口調が変わりそうになるくらい「は?」と思いました。んじゃー「よそからは○○(夫弟)が家督と思われてるんだよ!」っつー台詞は何だったんじゃと*1。 というわけで、今回は前回書き足りなかった事を適当に書き連ね…

オレは やったぜ!

「動物のお医者さん」の作中に出てくる台詞ですが、気分は正にそんな感じ。やってやったぜ。やってやったぜ。 というわけで。夫叔母達から 承諾ゲットォォォォォ!! いやー長かった。というか、もうキレた。静かにキレた。私がキレた。だって金金金金うるさい…

地震に加えて水害も……だと?

水害の被害に遭った地域で廃品回収業者を名乗り使えそうな物を勝手に持っていこうとする事案が発生……と、防災無線から聞こえてきた気がするんですけど、こういう時って必ずロクでもない奴が現れるんですよね。あーやだやだ。 というわけで、夫実家敷地が大変…

まだまだ話が進まない

今度こそは! と約束を取り付け、話し合いに臨もうとした前夜は大雨でした。もうね、話し合いどころじゃなかった。夫叔母達は避難中だったので、どうにもこうにも。幸い浸水の被害は無かったらしいものの、仮に強行しようとしても通行止め箇所多数のため、辿…

話が進まない

結局、先方の都合で週末の話し合いもお流れになりました。先々週は夫の仕事でキャンセルで、先日は夫叔母の都合でキャンセルか……なんかもう一生そうやってればいいよと投げ出したくなります。嫌になります。 ヤキモキしているのはA社も同じで、とにかく承諾…

苦労してまで手に入れたい場所なのか、と問われれば……

土地の名義も変更されてなけりゃ承諾書も貰えてない。しかも建てようとしているのは液状化現象起こしちゃうような土地の上ときたもんだ。シムズとかシムシティとか、よくまぁあんなポンポン建てられるよなぁと思いますよ。いっそハードモードなんか作って「…

地盤沈下した土地に家を建てる勇気はあるか

えーやだなー。 って思うのが大半ではないでしょうかね。誰も好き好んで地盤沈下した土地に家を建てたいなんて思いませんよ。よっぽど他の立地条件が良過ぎるか、思い入れがあり過ぎるかのどちらかでもない限り、「はい、んじゃ次いこ次ー!」とスルーするん…

夫母が話し合いたいと言っている、さあどうするか

6月末に夫実家の耐震診断をしたんですが、その結果がようやく来るそうです。そうか、やっとか。2ヶ月掛かったね。それにしてもおかしいなぁ、「1ヶ月くらいで結果出ますから」とか言われたらしいんだけどな。2ヶ月って60日でしたっけか、ねぇ。 なんて愚…

増築部分を残すか否か、迷う

夫実家には増築した部分があります。 記憶を頼りに間取りを再現してみたというか途中なので半分切れてたりドアが浴室と勝手口しかないのはご愛嬌。台所と浴室が隣接してるというのは、かなり不便ですよ。昔泊まった時、夫母が台所でごそごそ作業しながら「お…

「小姑が実家の事に口を出す」というのがよく分かった話(4)

ラストです。今回の話が一番キツかったです、私にとっては。 とにかく私達がお願いしたい事はただ一つ、故・夫祖父の名義の家を建て替えたいので承諾書にハンコを押してもらいたい。別に名義を夫にしてほしいとかじゃなくて、ただ建て替える承諾をしてほしい…

「小姑が実家の事に口を出す」というのがよく分かった話(3)

今回含めてあと2回くらいかな、この話。書くだけで疲れるのよね……。 故人である夫祖父の名義の土地の上に建っている老朽化した家を、跡継ぎである孫(夫)が建て替えたいと思っている。夫祖父は故人であるから、相続人一同の承諾が必要。あるいは土地を夫祖…

「小姑が実家の事に口を出す」というのがよく分かった話(2)

というわけで続きです。 何でそんなに自分達がお金を出した事とか強調すんのかなーとしばらく考えてたんですが、もしかして夫母に自分の親の面倒を見てもらってる罪悪感なんてのがあるのかなぁ、とか思ったり。その罪悪感がいつの間にか「自分達だってやって…

「小姑が実家の事に口を出す」というのがよく分かった話(1)

夫には姉や妹がいないので、私自身に小姑というものは存在しません。が、夫母には小姑が2人います。それが夫の叔母達というわけですね。1人は既婚でもう1人は未婚、双方とも我が強くてアクも強いです。つーまーりー、非常に厄介な存在であります。 とはい…

私が納屋をどうにかしたい理由

前回、納屋を残して2棟建てられる事は可能だと分かりました。人間の記憶って割といい加減な部分あるから、記憶を頼りに頭の中で思いを巡らせるだけじゃ分からない事も多いんですよね。あと図面があっても見てるだけじゃ結構イメージ出来ない部分も多いです…

納屋を残しつつ家を2棟建てるのは可能なのか

結論から言うと、可能でした。 これは夫実家の宅地部分のみをそれなりに適当に図にしたもの。増築部分というのは、記憶が正しければ6畳程度の茶の間部分のみを取り壊し、12畳程度に広げたんだと思います。え? 拡張したのなら後ろのピンクの部分は最初から…

「納屋を残す」という選択肢……

なんか前回の記事から1週間も経ってるような気がしたんですけど、4日程度でしたか。いやもう息止めて毒沼に潜ってたら暑さと相まって頭痛が……それでちょっと休んでたというわけです。しかし呼吸をすれば毒食らうし、息を止めればそれはそれでダメージ食ら…

堂々巡りの週末に、嫁がキレる

相変わらず夫祖母はむくれていて、夫母は参っていて、私はその毒気に中てられる。そんな週末でした。一番辛いのは夫母なのは分かってるけれども、辛いです。というか分かってるからこそ、辛いと言えないです。全身毒沼に浸かって緑色になってる気分なのに、…

正直、家を建てられる気がしない

このブログは、敷地内同居を巡り翻弄される人間模様を描くドキュメンタリーです。と、大袈裟にでも書いておけばいいでしょうか。だから最終的にどうなるかなんて誰にも分かりません。げっそり。 ここ最近どうにもやる気が起きません。しばらく間取りも考えて…

気を取り直して状況説明

朝からぐでーんとして山盛りグラタン作って食べてお腹壊したら少し気力が回復しました。いいのかそれ。 気力が回復したところで、改めて夫実家の状況説明を。 相変わらず、やる気ゼロな図で失礼。いやでもあんまり正確に書くのもダメだろうから、適当に描い…

実は遺言書がありまして、と言われても

もうやだよー家建てるのやめたいよー。 なんかもうマイホーム系のブログにあるまじき、やる気の無さです。でも夫実家の問題(主に夫母の愚痴8割)を聞かされたら大抵の人間は裸足で逃げ出したくなるでしょうよ。裸足でアスファルトの上歩くのは痛いのでお勧…

嫁姑の溝は埋まらない(ので家建てるのやめていいですか)

という、ね。ああいや、私と夫母じゃなくて夫母と夫祖母の話です。 話すと非常に長くなるというか私自身も半分くらいしか把握していないので、かいつまんで説明すると、喧嘩したらしいんですよ。それを夫祖母が8割増しくらいで夫に訴えるらしいんですよ。う…

白紙になっていた夫実家の話

「自分達だけ新しく家建てて、こっちはそのまんまかい!」というツッコミを回避するために、夫実家もリフォームするなり建て替えするなりしないといけないのです。 いやそういうつもり(自分達だけ新築して夫実家は無視)は皆無だし、そんなツッコミ方する人…